
このような「IT企業特有のお悩み」はありませんか?
- 職務上の優越的な関係を背景とした過度な叱責、業務と関係ない雑務の強要、精神的な攻撃や孤立化などのトラブルが発生している(パワハラ)
- 性的な言動やプライベートへの不必要な干渉、飲み会や1on1での不適切な発言により、働く環境が害されている(セクハラ)
- チャット(Slack/Teams等)での深夜・休日の即レス要求、パブリックチャンネルでの過度な叱責・公開処刑がある。Web会議での過度な監視やプライベートへの干渉が起きている(リモハラ)
- 「そんなこともググれないの?」など、ITスキル差を背景にした高圧的な指導や、過度な専門用語で相手を追い詰める行為が起きている(テクハラ)
- カジュアル面談やインターン、面接での不適切な発言や圧迫的な対応がSNSや口コミサイト(OpenWork等)に書き込まれ、採用活動に悪影響が出ている(就活ハラ)
上場企業からスタートアップまで、IT企業特有のハラスメントリスクを未然に防ぎ、エンジニアが安心して活躍できる組織づくりを強力にサポートします!
なぜ今、IT企業に専門のハラスメント対策が必要なのか?
- 優秀なエンジニアの離職・採用への致命的ダメージ
IT業界はエンジニア同士のコミュニティや口コミが広がりやすい特徴があります。ハラスメントに関するネガティブな噂や評判は、エンジニアの離職だけでなく、今後の採用活動にも甚大な影響を及ぼします。 - 法改正による「就活ハラ防止」対応の義務化
自社の従業員だけでなく、求職者・インターン生に対するハラスメント(就活ハラ)対策や相談体制の構築が求められています。採用活動時のリスク管理も不可欠です。 - テキスト&リモートワーク特有のコミュニケーションギャップ
非対面でのやり取りでは感情が伝わりにくく、指導のつもりで書いたチャットの文章が過度なプレッシャーとして受け取られるケースが多発しています。IT企業の風土に合わせた明確なガイドラインが必要です。
社会保険労務士法人スマイングが選ばれる理由
顧問先の81.3%がIT企業!業界のカルチャー・開発現場を熟知
SlackやTeamsでのコミュニケーション、コードレビュー、SES・派遣先でのトラブルなど、IT企業特有の働き方や専門用語を深く理解した社会保険労務士チームが対応します。
IT企業向けのコミュニケーションガイドライン&規定改定
単に法的な規定を整えるだけでなく、メンションの時間帯やフィードバックの出し方など、実際の業務に即した「チャット・リモートワークガイドライン」の策定をサポートします。
エンジニア・管理職向けの実践的ハラスメント研修
ロジハラ・テクハラ・就活ハラなど、IT現場で発生しやすい具体例を取り入れたオンライン研修を実施。無意識のハラスメントを防ぐ意識改革を促します。
提供サービス内容
- 就業規則・ハラスメント防止規程の改定
最新の法改正に対応した規程の見直しおよび社内体制の構築支援 - IT企業向けハラスメント予防研修
役員・管理職・一般社員向けに、各種ハラスメントを防ぐオンライン研修を実施。 - ハラスメント外部相談窓口(代行)
従業員(または就活生)がメールから相談できる外部窓口を設置。社労士が第三者として一次対応・ヒアリングを実施します。 - 事実確認
万が一事案が発生した際、公平な事実確認ヒアリングの実施および適切な対応策のアドバイス。
サービス導入の流れ
- お問い合わせ・ヒアリング
- 貴社の現状の働き方、チャット運用、過去の課題などをお伺いします。
- プランのご提案・ご契約
- 組織規模やリモート比率に合わせて最適な構成をご提案します。
- 窓口設置・規程整備・全社アナウンス
- 外部窓口の開通、社員向け案内資料の作成、防止規定の改定を行います。
- ハラスメント研修の実施
- 管理職および全社員向けに予防研修・セミナーを実施します。
- 運用開始・定期フィードバック
- 受付状況の報告や、社内環境改善に向けたアドバイスを定期的に実施します。
