いつの段階で相談すればいいのか

少しでも気になることがあれば、その段階で早めに相談してください。

当事務所のこれまでの経験上、企業の成長スピードに合わせて社内整備を行わないと、大きなトラブルになってしまうパターンが多いです。
また、法改正や助成金など、タイミングを逃すことにより、後々大きな手間になったり、損につながるケースもありました。

例えば、従業員とのトラブルでは、就業規則にあの記載さえしていれば。。。、雇用契約書はこのように作成していれば。。。など、ほんの少しの違いで大きな問題に発展するということもよくあります。

確かに、社労士に相談する手間を考えると、小さい問題は、なかなか相談しようと思えないのも分かります。

ですが、1時間相談をしなかったために、後々大きな問題になり、解決までに1年以上かかってしまうことは、よくあるケースです。

とにかく、少しでも人事・労務に関して気になることがあれば、早めに社労士に相談するようにしてください。

ちなみに、顧問社労士がいれば、どんな小さい問題でも、気軽に相談できて、しかも相談費用はかかりません。

そして、当事務所の顧問契約サービスでは、(担当者を含めた)会社全体のグループチャットの中でやり取りをするので、担当者が、わざわざ社長の決裁を採らなくても、気軽にチャットで相談ができます。

質問事項を整理しないと、社労士に相談できないのか

「社内で問題を検討して、聞くべきポイントを明確にしてから、相談しないといけないのか。」

「そこまでするのは大変だから、なかなか相談する気になれない」

そう心配しているのなら、安心してください。

整理できていない状態で相談して頂いても、大丈夫です。

当事務所は、お客様の外部人事部になったつもりで、「その場合には、この様に対応する必要があります。」、「この問題は、他にもこんな問題を引き起こす可能性があります。」とアドバイスをします。

そして、お客様と一緒になって、問題を解決していきます。

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