なぜ急成長IT企業は「バクラク」を選ぶのか? 新機能「バクラク給与」が変える、勤怠管理から給与計算までのシームレスな人事労務DX

IT企業が直面する「人事労務の壁」とDXの必要性

多くのIT企業は、リモートワーク、フレックスタイム制、裁量労働制といった柔軟な働き方をいち早く取り入れています。しかし、その裏側にある人事労務の実務は、依然として煩雑なままではないでしょうか。

・複数のSaaSを併用することによる、データの「二重入力」や「転記ミス」

・勤怠データと給与計算ソフトの連携がスムーズにいかないことによる、月次処理の遅延

・法改正(定額減税や社会保険料率の変更など)への対応コストの増大

これらの課題を解決し、バックオフィス担当者が「作業」ではなく「組織づくり」に注力できる環境を作るために、今、バクラクによるDXが強く求められています。

 

 待望のリリース!「バクラク給与」が変える給与計算の常識

2025年、バクラクシリーズから満を持してリリースされたのが「バクラク給与」です。これまで「バクラク申請」や「バクラク経費精算」で圧倒的な支持を得てきたLayerX社が、給与計算の領域に新たなスタンダードを打ち立てました。

圧倒的な使いやすさと「爆速」の処理

バクラク給与の最大の特徴は、その直感的なUI/UXにあります。従来の給与計算ソフトは、機能は豊富でも操作が複雑で、マニュアルなしでは使いこなせないものが少なくありませんでした。
バクラク給与は、ITリテラシーの高い担当者がストレスを感じない設計になっており、入力漏れや計算ミスを防ぐアラート機能も充実しています。

リアルタイムな連携と自動化

従来のフローでは、勤怠締日後にCSVを抽出し、給与ソフトへインポートするという「手作業」が発生していました。バクラク給与は、後述するバクラク勤怠やその他の勤怠管理システムとの高度な連携を前提として設計されており、計算の自動化を極限まで追求しています。

法改正への迅速な対応

IT企業の担当者にとって、頻繁に行われる労働関連法の改正対応は大きな負担です。バクラク給与はクラウド型である強みを活かし、システム側で自動アップデートが行われるため、常に最新の法令に基づいた正確な計算が保証されます。

 

「バクラク勤怠」との連携で実現するシームレスな体験

バクラク勤怠×給与

給与計算の精度を左右するのは、その前段階である「勤怠管理」です。ここで「バクラク勤怠」とのセット利用が、IT企業にとって強力な武器となります。

IT企業に嬉しい「Slack連携」

エンジニアやクリエイターが多いIT企業では、「打刻のためにわざわざ別のアプリを開く」ことが心理的なハードルになりがちです。バクラク勤怠はSlackなどのチャットツールから直接打刻・申請が可能なため、打刻漏れを劇的に減らすことができます。

勤怠データがそのまま給与へ流れる「一気通貫」のフロー

バクラク勤怠で承認された労働時間、残業代、休暇の情報は、バクラク給与へシームレスに同期されます。

残業計算の自動化

複雑な裁量労働制やフレックス制の計算も、設定一つで自動反映。

差し戻しの削減

勤怠側でエラーがチェックされるため、給与計算時に発覚する不備が激減します。

この「勤怠から給与までが一本の線でつながる」感覚こそが、バクラクが提供するDXの本質です。

 

なぜIT企業に「バクラク」が選ばれるのか

IT企業の人事労務において、バクラクが選ばれる理由は単なる「効率化」だけではありません。

① スケーラビリティへの対応

10名のスタートアップから1,000名規模の上場企業まで、バクラクは企業の成長に合わせて柔軟に機能を拡張できます。急成長するIT企業にとって、組織規模が変わるたびにシステムを乗り換えるコストは甚大です。最初からバクラクを導入しておくことは、将来への投資と言えます。

② 従業員体験(EX)の向上

従業員にとっても、給与明細の確認や住所変更の届出、経費精算がスマートフォン一台で、かつ直感的に行えることは、会社への信頼や満足度(EX)に直結します。「バックオフィスがスマートであること」は、採用ブランディングにおいても重要な指標となります。

③ 外部専門家(社労士)との親和性

私たち社労士にとっても、バクラクの導入は大きなメリットがあります。クラウド上でリアルタイムにデータを共有できるため、月次のチェック業務がスムーズになり、より戦略的な人事コンサルティングや法務アドバイスに時間を割くことが可能になります。

 

社会保険労務士から見た導入のアドバイス

バクラク給与のリリースにより、バクラクシリーズによる「人事労務フルデジタライゼーション」が完成しました。導入にあたってIT企業の皆様に意識していただきたいのは、「単なるソフトの入れ替えではなく、業務フローの再構築」と捉えることです。

既存の就業規則との整合性

システム化を機に、複雑になりすぎた手当や就業規則をシンプルに整理することをお勧めします。

段階的な移行

すべてを一気に変えるのが不安な場合は、まずバクラク勤怠、次にバクラク給与、とステップを踏むことも可能です。

 

バクラクで人事労務を「攻め」の部門へ

「給与計算は間違えなくて当たり前、できて当然」というプレッシャーの中で戦う人事労務担当者の皆様にとって、バクラク給与およびバクラクシリーズは、その重圧を解放し、クリエイティブな仕事へと向かわせてくれるパートナーです。

特に変化の激しいIT業界において、バックオフィスのスピード感は経営のスピード感に直結します。バクラク給与の登場により、もはや「手作業の給与計算」に時間を費やす時代は終わりました。

人事労務DXの第一歩として、バクラクによる「爆速」の事務基盤を構築しませんか?私たちIT企業に強い社労士法人が、その設計から運用までを全力でサポートいたします。